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    東京都台東区上野恩賜公園内にある

    上野東照宮。徳川家康(東照大権現)・・

    徳川吉宗・徳川慶喜を祀る歴史を感じる場所。

    三代広重の“上野東照宮” 明治16年8月出版。

    出版人は神田鍛冶町15番地長谷川道次郎、

    画工は浅草の安藤清兵衛。

    2012年・・・

    大石鳥居

    寛永10年 酒井忠世建築奉納。
    昭和17年国宝指定。

    水舎門
    慶安4年阿部重次建築奉納

    千社札がたくさん貼られている。

    上野東照宮は、

    1月初めから2月末まで

    約40品種・600本の雪除けのワラの囲いの中で、

    寒気に耐えながら、

    白、紅、淡紅、紫などの彩りを添えて競って咲く

    “冬ぼたん”が有名だということです。

    春には、

    “上野大観光祭・ぼたん祭り” が開催され、

    約250品種・3,200本のぼたんが、

    4月下旬がら5月上旬にかけて公開されるということです。

    石灯籠

    200基以上あり、

    ほとんどが現在の社殿の建築の年(1651年)に

    諸大名より奉納されたものだそうです。

    参道両脇に整然と並んでいる石灯籠は

    武士が神君をお守りしているようだと称えられているそうです。

    1632年に佐久間勝之より奉納された石灯籠は

    高さ6.8mとあまりにも大きいので

    “お化け灯籠” と呼ばれていて、

    名古屋の熱田神宮の石灯籠、

    京都南禅寺の大石灯籠と合わせて

    日本三大石灯籠のひとつに数えられています。

    銅燈籠

    東照宮社殿唐門前と参道には

    全48基の銅燈籠が並んでいます。

    燈籠は神事・法会を執行するとき
    浄火をもくてきとするもの。
    照明器具として用いない。
    浄火は神事・仏事に使用する清めた火。

    燈籠は上部から、
    宝珠・笠・火袋・中台・竿・基壇で構成され、
    火袋は、八角・六角・四角などの形式に分かれ、
    各面には火口・円窓という窓を設けている。
    火袋下部の長い部分を竿と言い、

    ここに銘文を刻むことが多い。

    これらの銅燈籠は、
    諸国大名が東照大権現霊前に奉納した物だそうです。

    竿の部分には、寄進した大名の生命と官職名、
    奉納年が告示されている。

    それによると、
    勢国津藩主藤堂高虎奉献の

    寛永五年(1628)銘一基をはじめ、

    慶安四年(1651)正月十七日奉献二基。

    同年四月十七日奉献四十五基、
    同年孟夏十七日奉献二基となっている。

    慶安四年四月十七日
    東照宮社殿落慶の日の奉献数が最も多いということ。

    参道からは五重塔も見ることができます。


    1645(寛永16)年築。

    幕府の実力者・土井利勝が

    1639(寛永8)年に建築して寄進。

    しかし

    寛永16年に花見客の失火により

    消失するという事態 に見舞われ、

    その年のうちに再建した物。

    元々は上野東照宮の五重塔でしたが

    明治の神仏分離によって寛永寺の帰属となり、

    戦後は東京都が管理。

    現在は上野動物園の中にあります。

    神楽殿

    1874年、深川木場組合奉献。

    屋根の勾配の美しさは都下随一といわれているそうです。

    毎年お花見の時期には

    御神楽の奉納が行われるということです。

    残念ながら・・・

    現在は修繕工事中。。。

    平成25年12月31日完了というこです。

    貴重な物がたくさん見ることができるので

    上野・散歩に是非東照宮へ!

    東京都台東区上野公園9-88 上野東照宮